自分のメダカ飼育に対するアプローチについて

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メダカ飼育

こんばんは!
カミユです。

今日は、自分のメダカ飼育に対するアプローチについてを記事にしようと思います!

メダカ飼育自体、子供の頃と嫁さんの実家に夫婦で居候している時に少し飼育した位で、
本格的に始めたのは2020年4月からです。
ただ、熱帯魚の飼育は10年以上やっていました。
特にアピストグラマと言うシクリッドをメインで飼育しており、産卵繁殖もさせていました。

AP.sp.ウイルへルミー

写真を見ていただけるとわかると思いますがとても綺麗な魚です。
この写真の魚は一番好きな種類なのですが、アピストグラマ自体は種類が凄く多くて
川の支流毎に種類や色柄が違います。
とてもディープでマニア心を誘う魚です笑
飼育者数もそれほど多くないですが専門店などもあります。

アピストグラマは基本的に南米からの輸入の為、高額な上水質に物凄くうるさくて、低phが必須と言っても良い魚です。
さらに気性が荒く、同種間で激しく争いペアでも相手を殺す場合も多々ありますので基本45cm水槽にペア飼いしていました。
基本的にワイルドの物が極上と言われワイルド信奉的な物があるので、ブリード物の魚はチェコブリードなど極わずか、そしてワイルド物の方が綺麗と言う微妙さ、さらに採取の都合で来る魚来ない魚があり、死なせると二度と会えない事も多々あります。

凄くディープな魚ではありましたが、仕事が忙しくて少し手入れを出来ないと、
すぐに調子を崩し諭吉さん数人さようならです。

まだ、少数飼育していますが、アピストグラマの飼育に疲れている頃に新コロナウイルスの影響で自宅に居ることが多くなり、メダカでもやってみようかなと思ったのがメダカ飼育の始まりです。

自分のメダカ飼育のアプローチは基本的にアピストグラマを飼育していた事からのアプローチです。

アピストグラマ飼育
低phが必須なアピストグラマの場合、濾過を効かせブラインシュリンプを毎日あげて水替えをあまりしないようにして、硝酸塩を貯めることでphを下げます。
ペアの繁殖活動などは割愛します。

メダカ飼育
通常pHからアルカリよりのメダカの場合、濾過を効かせて粉餌を毎日あげると硝酸塩が溜まるので、適度に水替えを行い硝酸塩を貯めずにpHを下げないようにする。
種親になるメダカをペアにして飼う。(最近は数を取る場合ペアでは駄目だと痛感)

屋外飼育なので、グリーンウォーターや、雨、直射日光による水温上昇などは室内飼育で無かったので、新たな要素でしたが、出来る限り自分の未知の要素は排除するようにしました。

濾過を効かせることにより植物性プランクトンに回る栄養を濾過細菌に処理させる事でグリーンウォーターにしないようにする事でクリア出来ました。
雨については蓋をすることにより、急激な水質の変化を防ぐようにしてクリア出来ました。
直射日光は簾を使う事で温度上昇を抑えることでクリア出来ました。

新たな要素として採卵や針子稚魚の飼育については、まだ試行錯誤中です。
アピストグラマは基本的に親魚が稚魚の面倒を見るので生まれたら放置プレイでOKだったで、、、

これから台風対策や越冬などどうするか悩ましいです。

こんな感じで日々メダカの飼育を行っております!

今日はこの辺りで、、、

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