針子容器のサイズわけ

メダカ飼育

こんばんは!
カミユです。

埼玉県西部は昨日、今日とあまり雨は降ってないですが、どんよりした空ですっきりしませんね。
晴れたら晴れたで、急に暑いしもう少し順を追って夏らしくなって欲しいものです。

今日は針子容器のサイズ分けをしました。
雨続きであまり細かく見てなかったら大きいのが増えてました、、、
まだ食べられるほど大きいサイズでは無いですが、突付いていじめるかも知れないので早めの対応です。

最初のサイズ分けにはこの網を使います。

こちらは、松田漁具店 選別用 水きり網 ウー9 白色 扇羽形です。
針子も抜けられないくらい網目が細かいです。

うちのやり方は、こんな感じでガバっと掬います。
針子モデルさんは錦秋です。

ここから更に、スドーのメダカの玉網(小)で、ぱっと見で大きい針子から稚魚(小)になっていると思うめだかを掬っていきます。目立つ稚魚(小)を掬うとこんな感じになります。
もっとブロガーの皆さんが使ってるような選別網を使いたい、、、
結構でかいのが残ってました、、、

サイズ分けをすると、成長が早いと言う事なのでやっています。
たしかに小さい個体が、次のサイズ分けには結構な大きさになり、場合によってはさらに次のサイズになっている事もあります。
サイズ分けは早く成長させるには必要かなと感じます。
多少サボってしまうと、餓死しているのか、大きな稚魚に食べられているのか、全体数が減る気がします。

次のサイズ分けですが、この網を使います。
こちらはカネダイで買った、松田漁具店 選別用 水きり網 ウー9黒 扇羽形です。

結構荒い網ですが、この網をすり抜けられないサイズになったら、稚魚(大)~の容器へさらに引っ越します。

こちらの稚魚モデルさんは夜桜です。

周りにいる若魚たちと比べると、まだまだ稚魚感は否めません。
でも、ここまでくれば、産卵まであと少しと言うサイズになっています。

今日はこの辺りで、、、

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