針子、稚魚のサイズ分け

スポンサーリンク
白幹之 メダカ飼育

こんばんわ
カミュです。

我が家では各メダカの種類毎に、採卵孵化用のタッパーを含めて
5種類の容器を用意しています。
ざっと書くと
①種親容器(アステージNV13)
②採卵孵化用タッパー(2リットルor3リットル)
③針子容器(アステージNV13)
④稚魚容器(アステージNV22)
⑤稚魚~若魚容器(安全興業トロ舟40orトロ舟60)

毎週土曜日に
②の採卵孵化用タッパーに採卵をして、②採卵孵化用タッパーから針子を
③針子容器に移します、③針子水槽からちょっと大きくなった稚魚を
④稚魚容器に移し、④稚魚容器から大きくなった稚魚~若魚を
⑤稚魚大の容器に移します。

面倒くさがってやってない時も多々あるのですが、、、
今日は、晴れたのと、だいぶサイズがバラついてきてしまっていたので実施しました。
サイズわけをするとそれまで小さくて餌を少ししか食べられなかっためだかが食べられるようになって大きくなり、成長して次の段階に進むのが早くなりますのでサイズ分けは必須と言われるわけですね。
針子はザルでサイズ分けすると楽に出来るらしいですが、うちでは普通に網で掬って大きめのを移動させる方法で実施しています。
新しい方法も試してみたいですね。

写真を撮ろうと思ったのですが、水面の反射が厳しくて綺麗に写りません、、、
太陽がそこまで照っている訳ではないですが太陽の力は偉大です。
こういう反射を抑えるにはPLフィルターが必要ですね、、、
苦労しましたがなんとか取れた写真がこれです。

白幹之
白いので分かりやすいです笑

女雛
反射がひどすぎて反射した方にピントが合い見えなかったけど、
なんとか写った、、、

青ラメ幹之

他にもまだ居るのですが上手く取れたのはこの3種のみ、、、
普通のレンズで撮ったのでメダカが小さいですね。
次は100mmのマクロレンズで撮ってみます。

今日は雨も降っていないので、もう少しメダ活がんばります!

タイトルとURLをコピーしました