またも着弾とヒメタニシの養殖について

メダカ飼育

こんばんは!
カミユです。

今日もまたステッカーの着弾が有りました。

Red-roseさんから三種類も頂いちゃいました。
うーん色使いといいデザインといいカッコいい。

さて、加温飼育を始めて3週間ほど立ちましたが、安定稼働しているのでネタがありません笑
もっと色々とトラブって病気が出たりメダカが★になったり色々あるかと思ったのですが、、、
やはりメダカは丈夫だし水替えが出来ると言うのが強みですね。
この状態を維持するために頑張って水替えをやります!

タニシを記事にしたら一部ブロ友さんから意外と反響がありましたので、繁殖について記事にしたいと思います。

まずタニシですが、卵胎生なのでメスタニシから、いきなり子タニシが生まれます。
ラムズとかのように卵を見つけられることが無いのであのブヨブヨの気持ち悪い物とはおさらばです笑
特に水槽飼育をしていると卵塊は目立つので、タニシは美観を損なうこと無く増えてくれます。
ラムズなどに比べると繁殖力もそこまで強くないので程々に増えてくれると言う表現が良いと思います。

タニシはオスとメスがきっちり別れていてラムズのように二匹居ればとりあえず増えると言うことがありません。
メスとオスが居て初めて増えます。(過去にオスに仕込まれているメスがいきなり子タニシを生むことはあります。)
なので増やしたくない水槽や容器にはオスかメスのみで集めると増えません。

見分け方ですが下の写真の様に触角ぽい物の片側がカールしてるのがオスです。
ちなみにカールしてる部分が生殖器だったりします。

メスは下の写真の様にピンと触角のような物が伸びています。
小さめの個体を撮ったらピントがあって無くてひどい写真です、、、

見始めてしばらく待たないと触角っぽい物を出してくれないので、
判別自体より待ち時間が長いかも知れませんがオスメスはすぐ分かります。
オスメスを一緒にしとけば気がつくと小さいタニシがポコポコ生まれて増えてくるので
育ててやれば立派なコケ取り要員として育ってくれます。

注意点
タニシは大食漢なので餌が足らないと餓死します。
元から綺麗な水槽とかで苔取り要員にすると間違いなく餌が足らなくなるので、植物性の餌の準備が必要です。
おすすめなのはプレコ用のタブレットとかを小さく割ってあげるといいです。

今日はこの辺りで、、、

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