万葉三色のサイズ分け

メダカ飼育

こんばんは!
カミユです。

今日は、万葉三色のサイズ分けをしました。
我が家には三色系としては、非透明鱗の「万葉三色」、同じく非透明鱗の「あけぼの三色」、3色幹之の「金色夜叉」と三種類居ますが、「あけぼの三色」は導入が遅かったので、全然子供が取れておらず、「金色夜叉」はグレードがそんなに良くなかったりなので、「万葉三色」が一番期待出来る三色かなと思っていました。

しかし惨憺たる結果ですね、、、

三色系は数を取らないと駄目だとよく聞きますが、見ると良くわかりますね。
万葉三色は普通の三色とはちょっと柄的に違うそうですが、それ以前のレベルです。

ざっと50くらいは居ますが、真っ白なのが5割位でしょうか、紅白で3割、黒白1割、3色で1割という感じですね。
ここから墨は出ても赤が出たりはあまりないでしょうから、このまま育つとしたら、この少ない数から体型選別掛けて、色柄選別かけるとかなりヤバいです。
体型選別で三色が居なくなって、来シーズンの種親が居ないって言うレベルかもしれません。
まだ採卵してるけど全く産んでくれていないので、同じ種親で来シーズンも取るしか無いかな、、、

来シーズン別の三色をやるとしたら、種親を多めに導入して、採卵数の底上げをしないと、満足の行くメダカが取れないかもしれませんね、、、
三色難しいなぁ、、、
他の三色でもこんな感じだとすると、三色育てている方は、結構な数取っているのでしょうか。

でも、三色は一種類くらい増やしたいし、少し違う三色である「万葉三色」はなんとか累代したいと思います。

今日は、この辺りで、、、

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