濾過の強化対象を広げる

メダカ飼育

こんばんは!
カミユです。

今日も灼熱の埼玉県でした、、、
昨日も暑くて、今日も暑い、、、
暑すぎてやる気がまったく起きませんでしたが、色々やりたかったので外に出てはちょこちょこと色々して、クーラーの効いた室内に戻り一休み、また外に出てちょこちょこやって、室内に戻り一休みと何度も繰り返してました。

今日の作業としてはブログのタイトルにも書いたとおりに濾過の強化対象を広げて種親容器全体と若魚~成魚の容器にもザルに入れたリングろ材を設置しました。
先日の大量死への対応になります!

一つハッキリした事ですが、やはりザルに入れたリング濾材のほうが軽石をザルに入れたものよりグリーンウォーターになりにくいみたいです。

水の透明度比較をしてみました。

ザルに軽石とエアレーション

ザルにリングろ材とエアレーション

これだけ差が出るのならば、やはりリングろ材一択ですね。

この差について考えてみました。
軽石の濾材はエアレーションを通しても通水があまり良くないので、好気性濾過細菌が活性化しないが、リングろ材の方はエアレーションによる通水がよくなり、濾材に酸素供給が十分にされることで、好気性濾過細菌の活性が高まり植物性プランクトンの栄養になる前に分解されていると言う事なのかもしれません。
それかソイルや赤玉土のように、ろ材自体がグリーンウォーターの元になる植物性プランクトンに有用な栄養素を吸着している可能性もありますね。
これも通水が良いので吸着する機会が増えているので差がついているのかも知れません。
なんにせよ、グリーンウォーター化せず魚にとって良い水を目指した今回の濾過強化は成功と言えると思います!

エアレーションをしている方ならエアストーンを濾材を入れたザルに埋めるだけなので、簡単に濾過強化が出来るのでオススメです。
赤玉土でも硬質のものならある程度の効果が望めるかと思います。
普通の赤玉土だとエアレーションで崩れて大惨事になる予感がします、、、

今日はこの辺りで、、、

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