第二飼育場の濾過を強化

メダカ飼育環境

こんばんは!
カミユです。

今日も暑かったですね、、、
今日は第二飼育場のいくつかの容器を、先日紹介したリングろ材とザルを使った濾過方式に切り替えました。
やはりリングろ材に通水させることで濾過が強化されているようで、
ザルを使っている容器はグリーンウォーターになりにくいようです。
エアレーションをしているのだから濾過も強化したいと言う理由で
始めた訳ですが人間と言うのは欲張りですね。
アレもコレもと要求がエスカレートしていきます。
でもメダカを出来るだけ良い環境で育てたいと言う思いは皆さん同様に
お持ちだと思うので分かっていただけるかと思います笑

さて、まずはニューブルースターダストの若魚の容器
ここは水替えしたばかりなので薄いグリーンウォーターです。
ここからクリアウォーターになっていく予定です。

白幹之の稚魚大の容器です。
ここはメダカの数が多いのでグリーンウォーターになるのが早いので
どの程度改善するか楽しみな容器ですね。

幹之の容器です。
ここもメダカの数が多いのでグリーンウォーターが濃いめです。
ここもどの程度改善するか楽しみです。

ここは若草ラメの若魚~稚魚大です。
ここは他の容器と一緒に水替えしたはずなのに濃いグリーンウォーターになっています。
数がそれなりに入っているのと上側の容器なのでよく太陽があたって居るからでしょうか。
こちらの改善も楽しみです。
現状、メダカが居るのはわかるのですが若草ラメ自体地味なメダカなのでよく見えません、、、

こちらは、若魚を入れるために準備していた容器なのでクリアですね。

空きの容器のはずが、何故かメダカがいました。
さて何処の子でしょうかね~?

まだ針子から稚魚(大)になったくらいなので種類までは判別できませんね~
うちはMIXは居ないので何かしらの種類のメダカでは有ると思うので容器を使う時には
保護して種類が分かったら合流させますかね。

第二飼育場のこちら側は全てザル方式に変更してあります。
遠目なのであまりわからないと思いますがクリアウォーターをかなり維持しています。

一箇所ピックアップしてみました。
右側から三番目の容器で夜桜の若魚が20以上は入っていますが、
かなりクリアウォーターを維持しています。

針子とか稚魚だとエアレーションが強めなので難しいでしょうが、
稚魚(大)以上サイズがあれば、この方式はかなり有効に感じます。
この暑さではありますが、この濾過方式を採用している容器では
殆ど落ちているメダカが居ない状況です。

今日はこの辺りで、、、

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