メダカ飼育の基本 ~その5~

メダカ飼育

こんばんは!
カミユです。

夏休み最終日です。
今日は玄関の片付けをして午後から採卵と水替えの続きをしました。
第一飼育場は採卵終了した種類も居るので、採卵しているのが13種、育成が2種で、容器が5個程余っています。
試しに3種ほど親抜きを試してみました。
親抜きと言っても親が入っていた容器をずらして空いている容器に親を入れただけですが、、、
どの程度採れるのか楽しみです。

さてメダカ飼育の基本 ~その5~です。

メダカ飼育の基本 ~その5~

産卵・繁殖

メダカのオス・メスの見分けは下記ページが写真で説明してるのでそちらを参照してください。

メダカは春~秋(4月~10月)にかけて繁殖行動を行います。
この繁殖行動は日照時間と水温が関係しているそうで、日照時間13時間以上、水温18℃以上が繁殖の目安となります。

基本的にペア飼育だと相性問題とか有るようで産卵しない場合もあります。
その場合、違うお相手を準備したりすると良いみたいです。
幸いなことにウチではまだ経験ありませんが高額なペアだったりすると悲劇ですね。

やはりペア飼育よりも2ペア以上でメスを多めに飼育するほうが採卵できる数も増えるし突然の★にも対応できるので多くしたいですね。
我が家の代替わりしたメダカの採卵はオス2メス8とかで産卵させています。

産卵数を多くさせたい場合、高タンパクな餌で回数を増やす飽和給餌が効果的です。
メダカの消化は餌を食べてから3時間程度との事なので、夏場なら朝5時、朝8時、昼11時、昼14時、夕方17時と最大で5回程度あげることが出来ます。
あまり時間が遅くなりすぎると消化不良を起こすことが有るそうなので日没の2時間程度前位までに済ませると良いようです。

メダカの採卵は一般的な採卵器やコロタマボールなどで採卵をすると良いと思います。
我が家ではころたまボールをメインで使っていますが他の採卵器も使います。
最近の傾向ではころたまボールが一番採卵できますのでメインで使っています。

セリアの産卵床を使ったタコ足

輪っかタイプ

採卵器はタッパーにメチレンブルーを入れたものに入れて孵化をまちます。
数日すれば針子が泳ぎだすので餌を与え始めます。
ゾウリムシやPSBなども補助的に与えますが、メインは粉餌です。

タッパーで二週間程度育成し、稚魚容器へ移してさらに育成していきます。

採卵から稚魚の育成のサイクルを繰り返していけばドンドンメダカが増えていくと言う形になります。
産卵繁殖はこのくらいにしておきます。

産卵・繁殖が長くなったので、今日はこの辺りで、、、

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