夏の水温

メダカ飼育

こんばんは!
カミユです。

今日は長女のピアノの発表会があったので仕事はお休みして朝から行ってきました。
発表会は春の予定だったのですが、コロナの影響で半年近く延期したにもかかわらず、今の状況なので、人の数も最低になるように前後に弾く子供と、その家族以外は先生しかおらず、前後の子供も知っている子達なのでとてもアットホームな雰囲気でした。
長女の演奏は怪しいところはあったけど、間違う事もなく最後まで3曲弾けたのでとても良かったです。

さてメダカの話です。
今日は娘のピアノの発表会のあとに、会場そばの100均で水温計を買いました。
正確には湯音計になるのですが、我が家の自己主張の強いキリン以外を探していた所、
有りました!
これと

これです。

残念なことに、自己主張レベルはそこまで変わりませんでした(´・ω・`)
まぁ100円なので文句も言えませんね、、、
専用品はそれだけで500円とかしますから高いし、、、
要を足せればそれで良いのです!

水温計と関係するメダカと水温の話です。
メダカ飼育の適正水温は15~30度位、生存可能水温は0~40度前後との事なので、だいぶ温度対応域は広いようですね。
ただ水温15度以下では餌食いも悪く産卵もしないそうです。
また、水温35度を超えて居ると動きが悪くなり、産卵数も減ってくるとのことです。
なので夏場には簾は必須となるわけですね。
我が家でもそうでしたが、特に黒い容器など使っていると、日当たりの良い場所に置いていたりすると水温は40度を超えたりしてきます。
容器の色で水温はだいぶ変わるので気をつけたいポイントですね。

水温が上がると溶存酸素量が下がるので、メダカが酸欠に陥ることがありますので、水温が上がりやすい場所で飼育している場合、エアレーションを実施するなどしたほうが、メダカの酸欠を防げます。
我が家では水温37度くらいまでは普通に過ごしていましたので、エアレーションの効果は絶大です。

エアレーションについても触れたので少し、、、
意外と勘違いされている方が居ますが、エアレーションはエアレーションの泡から酸素を水に溶け込ませているのが主ではありません。
少しは溶けているとは思いますが、主目的はエアレーションにより波立たせる事で、大気に触れる表面積を増やし酸素を溶け込ま易くすることを目的にしています。
大きい泡より細かい泡のほうが良いと言われる理由は、細かい泡が出るほうが波立つ量が増えるので表面積がより増えて酸素を水中に取り込みやすくなると言う原理です。

今日はこの辺りで、、、

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