種親に病気が発生!

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メダカ飼育

こんばんは!
カミユです。

今日は、朝のうちは風雨が強かったですが、
昼ごろから風雨も収まり蒸し暑い曇り空になりました。

餌やり中に気がついたのですが、種親容器の中の一匹が泳ぎ方がおかしい。
泳いでいるのに前に進んでないし、、、
ニューブルースターダストの種親の一匹でオスだと思われます。
じっくり見ると水カビ病っぽい、尾腐れ病は併発してるかしてないか微妙、、、
暑かったり、雨降ったりと天候が安定しないので、しょうがないのかも知れません。

既に隔離して、一応、尾腐れ病でも効果があるメチレンブルーと塩を入れて様子見です。明確に尾腐れ病ならグリーンFゴールド顆粒とかで薬浴しちゃうのですが、あれは強めの薬だし、何より遮光しなきゃいけない点が面倒臭さに拍車をかけます、、、

めだかの体力は強靭だと聞きますが、よほどの強健種でもない限り病気になると、小さい体の魚はだいたい助かりません。
小さい種を飼っているならば、ある程度の覚悟を決めておかないとですね、、、

ブログを書きながら、魚病薬をしらべていたら、メチレンブルーが日本動物薬品株式会社の魚病薬コーナーから消えてます。メチレンブルー終売の噂は本当だったようです。
今後はマラカイトグリーン水溶液 アグテングリーンFリキッドを使えという事なのかも知れません、、、
アグテンの主成分マラカイトグリーンは、発がん性物質があるため、日本の法律で食用魚では使用出来ない事になっています。観賞魚では問題ないですが、薬効が2~3日と少し短いのが気になります、、、
同様な製品でヒコサンZもありますね。
グリーンFリキッドは主成分のメチレンブルーに、おまけの薬効がついたものなのでこちらも、ありと言えばありなのか、、、
値段的にはアグテン>グリーンFリキッド>メチレンブルーという順番です。
メチレンブルーとアグテンでは3倍強の値段差があります。

あまりにも高くなるので、他にメチレンブルーを取り扱っている会社がないか調べた所、GEXとか津路製薬もメチレンブルーを作っているようではありますが、取り扱っている所をまず見かけませんので実質的にメチレンブルーは終了と言うことですね、、、
ヤフオクとか色々な方法で手に入るとは思いますが、法律的な物とかそういう所も気になります。

一応、魚病薬のたぐいは、いつ使うかわかりませんが一通り持っていると安心です。
うちは、熱帯魚もやっているので常備薬としてメチレンブルー、ヒコサンZ、グリーンFリキッドグリーンFゴールド顆粒エルバージュエース観パラDがあります。

ただ経験的には、エルバージュ、観パラを使うレベルだと、ほぼ助からない気がします。早めに手を打てていないから強めの薬を使う必要があるので当たり前かも知れませんが、、、

長くなってきたので、この辺りで、、、、

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