メダカ飼育の基本 ~その4~

メダカ飼育

こんばんは!
カミユです。

夏休み三日目、今日は夕方に家族でカインズへ行きメダカの餌を物色してきました。
結局買ったのは「特選メダカの餌」です、、、

また、今日もメダカ飼育の基本の続きです。

メダカ飼育の基本 ~その4~

底床

我が家はベアタンクと言って何も敷いていない状態で、糞やゴミなどを見つけやすく、水替えとか容器まるごと洗ったりしやすい管理方法になります。
我が家のように容器の数が増えてくると難しいですが、通常であれば底床を敷くのが普通ですし、オススメします。
底床は見た目だけでなく、底床に濾過バクテリアが住み着く事で間接的に濾過にも貢献します。
また底床の色で魚の見え方が変わったりもしますので色々選択してみると良いと思います。

ちなみにソイルとか赤玉土を選ぶと安定するのは早いのですが大磯や砂とは違い、だんだんと形が壊れて粒子が出てくるので、水替え時に舞い上げてしまったりすると病気になったり弊害もあります。
また、リセット時がとても手間がかかります。

殆どベアタンク管理の我が家ですが、一部底床を入れて居る容器もあります。
娘達のタライの底床に使ってみようかと考えているのが焼玉土です。
色も黒なのでメダカの色揚がりにも良いのではないかと思います。

飼育場所

これは日当たりが良く風通しのいい場所がベストです。
メダカには紫外線がとても重要で、紫外線を浴びることで各種ビタミンを体内で生成することが出来るからだそうです。
ちなみにこれは人間もビタミンDを生成出来るそうです。人間の場合、日に必要な量のビタミンDを生成するには夏場であれば15分~30分紫外線を浴びる必要があるそうです。
メダ活されてる方は表に居る時間が長いのでビタミンD不足にはならなそうですね笑

話をメダカに戻します。
メダカは太陽と共に生きる魚なので日照時間は産卵にも関係してきます。
今年の夏がそうでしたが、日照時間が少なくなると産卵が止まったり、病気になったりと良いことがありません。
それにメダカを屋外で飼育する場合と屋内で飼育する場合を比べると、屋外の方が簡単に丈夫に育てることが出来ます。

ただし、最近では最高気温が40℃を超えたりと危険な暑さになるので、メダカの飼育容器に直射日光を当てすぎると直ぐに水温がメダカの生存限界を超えてしまいます。

メダカの生存温度は結構ギリギリを攻めている数字ですが0~40℃くらいかと思います。

特に水温が上がると溶存酸素量が減るので酸欠になってしまうので、水温があがる夏場はエアレーションが無いと水温40℃は耐えられないかと思います。

高水温対策としては、簾や寒冷紗を使って直射日光を避けてあげるだけでだいぶ違います。
あとは井戸水などを潤沢に使える方は掛け流しで水を入れてあげるとかですかね、、、
一般家庭でコレをやると間違いなく水道代が大変なことになります。

我が家ではこの様に簾を利用しています。

簾とエアレーションだけでも現状では維持できています。

今日はこの辺りで、、、

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